✉ ご相談・お問合せ

TEL:050-1004-6388

国際結婚とは

電話:050-1004-6388
国際結婚について

結婚とビザの関係

■外国人と結婚するためにはビザは不要
■ビザは外国人配偶者と日本で一緒に暮らすためのもの

◎結婚とビザはまったくの別物

当事務所によく寄せられる相談に「○○国人と結婚できますか? 」というのがあります。
結論を言いますと結婚するだけなら誰とでもできます。
ただし、偽装結婚のように結婚の意志がないものは無効です。
問題は、外国人と結婚することと日本で一緒に暮らすことは別問題だということです。
結婚は市区町村の役場で届出をします。他方、ビザ(在留資格)は入国管理局に申請をします。
だから、結婚だけしてビザ申請しないということもあります。
結婚相手の外国に住む場合や夫婦が別居する場合にビザは不要です。
ビザの詳細は『ビザの基礎知識』にゆずります。
ここでは、結婚とビザは別物であることをご理解ください。
国際結婚の順番としては役所へ結婚の届け ⇒入管へビザ申請の順番です。
同時でもなければ、順番が逆になることも絶対にありません。

このような結婚後の日本人配偶者等への変更を迅速・確実に代行申請いたします。
<strong>是非、当事務所にお任せください!!</strong

報酬一覧

ビザ申請サービス(標準プラン) 報酬額(円表示)
海外から配偶者を招聘する (在留資格認定証明書交付申請) 95,000+税 ※退去強制歴がある場合は+150,000自主出国歴(オーバーステイ等)がある場合は+50,000追加
配偶者ビザへの変更(在留資格変更許可申請) 95,000+税
現在のビザを延長したい(在留資格更新許可申請) 35,000+税 ※離婚後の更新は95,000+税

※自己申請または他社申請で不許可からのリカバリー(再申請)+25,000円

【 ビザ申請書類一式作成サービスの内容 】
① 配偶者ビザ申請手続き全般に関する総合的なコンサルティング&相談無制限
② 個人に合わせた必要書類のリストアップ
③ 配偶者ビザ申請書類一式作成
④ 申請理由書の作成
⑤ 各種契約書のチェック・作成
⑥ 本国書類の日本語翻訳(中国語・韓国語・英語対応) ※翻訳者署名付き 
⑦ 入国管理局への申請代行            
⑧ 入管審査官からの質問状・事情説明要求・追加提出資料への対応代行
⑨ 結果通知の受取り
⑩ 許可保証制度対象

【 お客様がすること 】
当事務所の指示に従いビザ申請の役所関係の書類を集めて当事務所へ郵送か持参。
(お客様の状況に合った書類を整理してリストをお渡ししますので効率的に集められます。)

ビザ申請完全成功サービスプラン
【フルサポートプラン】

報酬額(円表示)

海外から配偶者を招聘する
(在留資格認定証明書交付申請)

135,000+税 
※退去強制歴がある場合は+150,000
自主出国歴(オーバーステイ等)がある場合は+50,000追加

配偶者ビザへの変更
(在留資格変更許可申請)

135,000+税

現在のビザを延長したい
(在留資格更新許可申請)

50,000+税

 

※離婚後の更新は135,000+税

※自己申請または他社申請で不許可からのリカバリー(再申請)+25,000円

【 ビザ申請書類一式作成サービスの内容 】
① 配偶者ビザ申請手続き全般に関する総合的なコンサルティング&相談無制限
② 個人に合わせた必要書類のリストアップ
③ 必要書類の収集代行(日本の役所関係を全部)区役所・市役所、法務局、税務署が可
④ ビザ申請書類一式作成
⑤ 申請理由書の作成
⑥ 各種契約書のチェック・作成
⑦ 本国書類の日本語翻訳(中国語・韓国語・英語対応) ※翻訳者署名付き 
⑧ 入国管理局への申請代行(1回目入国管理局へ出頭)             
⑨ 入管審査官からの質問状・事情説明要求・追加提出資料への対応代行
⑩ 定期的な審査状況の進捗具合確認
⑪ 結果通知の受取り
⑫ 変更と更新の場合は在留カードの受取り(2回目入国管理局へ出頭)
⑬ 現地大使館での申請手続きコンサルティング(認定の場合)
⑭ 許可保証制度対象

国際結婚の特徴

■結婚とは「籍」を入れること
■外国人と結婚する場合は「籍」=戸籍が相手の国にもあるから厄介

◎役所は戸籍で違法な結婚でないことを確認している

日本人同士が結婚する場合でも婚姻届を役所に出す必要があります。
婚姻届を出さない結婚は内縁関係と言って法律上の結婚ではありません。

外国人と結婚する場合も同じように婚姻届を出す必要があります。しかし、外国人と結婚する場合には日本の戸籍とは別に相手の国にも戸籍があるのです。
戸籍が二つあるから話が混乱します。

役所では重婚でないことや母と息子の結婚ではないことを戸籍で確認しています。
しかし、国際結婚のときは外国人の戸籍は日本にありませんから、この確認ができないわけです。
これが国際結婚の大きな特徴です。
しっかりと覚えておいてください。
後の手続きが解かりやすくなります。

結婚とビザの関係

■外国人と結婚するためにはビザは不要
■ビザは外国人配偶者と日本で一緒に暮らすためのもの

◎結婚とビザはまったくの別物

当事務所によく寄せられる相談に「○○国人と結婚できますか? 」というのがあります。
結論を言いますと結婚するだけなら誰とでもできます。

ただし、偽装結婚のように結婚の意志がないものは無効です。

問題は、外国人と結婚することと日本で一緒に暮らすことは別問題だということです。
結婚は市区町村の役場で届出をします。他方、ビザ(在留資格)は入国管理局に申請をします。

だから、結婚だけしてビザ申請しないということもあります。
結婚相手の外国に住む場合や夫婦が別居する場合にビザは不要です。

結婚とビザは別物であることをご理解ください。

国際結婚の順番としては役所へ結婚の届け ⇒入管へビザ申請の順番です。
同時でもなければ、順番が逆になることも絶対にありません。

 
大使館・領事館の役割

■在日大使館 領事館は外国人のお役所
■だから大使館へ行けば その国の戸籍や独身証明がもらえる

◎大使館領事館の役割
外国人の戸籍は日本にはありませんと書きましたが、実はあるのです。
日本の役所にはないだけです。外国人の戸籍は大使館とか領事館とかにあります。

外国の大使館と聞くと警察官に囲まれていて物々しい雰囲気を想像され方も多いと思います。
しかし、国際結婚をする人から見れば大使館、領事館は単なる役所です。日本に住む外国人のための役所なのです。
だから、外国人はわざわざ祖国へ行かなくても大使館で住民票?や印鑑証明?がもらえます。お相手の外国に住民票や印鑑証明が本当にあるかどうか不明ですが 
とにかく○○大使館=○○国役所の日本出張所なのです。
結婚相手の大使館で戸籍に代わる書類をもらってそれを日本の市役所に結婚届けと一緒に提出するのです。

この戸籍に代わる書類を「結婚要件具備証明書」、通称「独身証明」といいます。

 
国際結婚に必要な書類

■通称、独身証明は戸籍謄本に代わるもので婚姻要件具備証明書という
■認証印を忘れずに
■在留カード(旧外国人登録カード)やパスポートが無い場合でもあきらめない

◎戸籍制度がある国は意外に少ない
私たち日本人には馴染み深い戸籍ですが、戸籍制度がある国は日本、台湾、韓国など意外と少ないのです。そもそも戸籍制度がない外国人と結婚するわけだから、「戸籍謄本などないっ!」と役所で言ってもダメです。戸籍がないならそれに代わるものを求めるのがお役所仕事というものです。

戸籍の代用品が『婚姻要件具備証明書』です。
通称『独身証明』と言われています。
先ほどの大使館へ二人で行って『独身証明』をもらってきましょう。
その際に認証印も必ず押してもらってください。認証印は偽造書類ではない証拠です。
大使館で押してくれます。あと訳文を添付します。

必要書類をまとめると以下になります。
 ・日本の婚姻届
 ・日本人側の戸籍謄本
 ・外国人のパスポート
 ・独身証明(訳文つき)
以上の書類をそろえて役所に婚姻届を提出しましょう。

日本には在留カード(旧外国人登録カード)やパスポートをもたない無い外国人が大勢います。
役所では「パスポートがないとダメ」とか「在留カードがないとダメ」とかいう職員もいます。

そんなときはどうすれば良いでしょうか。やはりそれに代わるものを役所に出します。
法律的にはパスポートも在留カードも結婚には不要です。知識と交渉力が必要になります。

しかし、パスポートなどがない人は、たとえて言えば住所不定の人です。
日本のお役所は意地悪をしているわけでありません。日本人であるあなたを守ろうとする姿勢の表れなのです。パートナーの氏素性を確認するためにも、できる限り書類をそろえましょう。どうしても書類がそろわない場合は専門家に相談しましょう。
その方が結果として安上がりです。

 
手続きの流れ

1)日本人と外国人が、外国で結婚する場合
 ①日本人配偶者が、婚姻要件具備証明書を準備する
 ②外国で外国の方式により結婚の手続きを行う
 ③日本の市区町村役場(または現地領事館)に婚姻届を提出する
 ④日本人配偶者の住所地を管轄する地方入国管理局へ「在留資格認定証明書交付申請」を行う
 ⑤外国人配偶者が、「在留資格認定証明書」とパスポート(旅券)を持って、(外国にある)日本大使館でビザ(査証)の申請を行う
 ⑥日本の空港で上陸許可を受ける(上陸の日から1年または3年の期限を指定された在留資格を取得します)
 ⑦日本の市区町村役場で、住民登録の手続きを行う

2)日本人と外国人が、日本で結婚する場合
 ①外国人配偶者が、駐日大使館で婚姻要件具備証明書を準備する
 ②日本の市区町村役場に婚姻届を提出する
 ③駐日大使館など、外国人配偶者の属する国に対し、婚姻届の手続きを行う
 ④日本の市区町村役場で、住民登録の手続きを行う(居住地や世帯主など変更がある場合)
 ⑤外国人配偶者の住所地を管轄する地方入国管理局へ「在留資格変更許可申請」を行う

3)日本で結婚する場合(外国人配偶者に在留資格がない場合)
 ①外国人配偶者が、婚姻要件具備証明書を準備する
 ②日本の市区町村役場に婚姻届を提出する
 ③駐日領事館など、外国人配偶者の属する国に対し、婚姻届の手続きを行う
 ④夫婦で入国管理局へ出頭する
  ○ 出国命令で帰国し、1年後に呼び寄せる
  ○ 在留特別許可を願い出る

結婚ビザの費用

【標準プラン】

ビザ申請サービス(標準プラン) 報酬額(円表示)
海外から配偶者を招聘する (在留資格認定証明書交付申請) 95,000+税 ※退去強制歴がある場合は+150,000自主出国歴(オーバーステイ等)がある場合は+50,000追加
配偶者ビザへの変更(在留資格変更許可申請) 95,000+税
現在のビザを延長したい(在留資格更新許可申請) 35,000+税 ※離婚後の更新は95,000+税

※自己申請または他社申請で不許可からのリカバリー(再申請)+25,000円

【 ビザ申請書類一式作成サービスの内容 】
① 配偶者ビザ申請手続き全般に関する総合的なコンサルティング&相談無制限
② 個人に合わせた必要書類のリストアップ
③ 配偶者ビザ申請書類一式作成
④ 申請理由書の作成
⑤ 各種契約書のチェック・作成
⑥ 本国書類の日本語翻訳(中国語・英語対応) ※翻訳者署名付き 
⑦ 入国管理局への申請代行            
⑧ 入管審査官からの質問状・事情説明要求・追加提出資料への対応代行
⑨ 結果通知の受取り
⑩ 許可保証制度対象

【 お客様がすること 】
当事務所の指示に従いビザ申請の役所関係の書類を集めて当事務所へ郵送か持参。
(お客様の状況に合った書類を整理してリストをお渡ししますので効率的に集められます。)

 

【フルサポートプラン】

ビザ申請完全成功サービスプラン
【フルサポートプラン】

報酬額(円表示)

海外から配偶者を招聘する
(在留資格認定証明書交付申請)

135,000+税 
※退去強制歴がある場合は+150,000
自主出国歴(オーバーステイ等)がある場合は+50,000追加

配偶者ビザへの変更
(在留資格変更許可申請)

135,000+税

現在のビザを延長したい
(在留資格更新許可申請)

50,000+税

 

※離婚後の更新は135,000+税

※自己申請または他社申請で不許可からのリカバリー(再申請)+25,000円

【 ビザ申請書類一式作成サービスの内容 】
① 配偶者ビザ申請手続き全般に関する総合的なコンサルティング&相談無制限
② 個人に合わせた必要書類のリストアップ
③ 必要書類の収集代行(日本の役所関係を全部)区役所・市役所、法務局、税務署が可
④ ビザ申請書類一式作成
⑤ 申請理由書の作成
⑥ 各種契約書のチェック・作成
⑦ 本国書類の日本語翻訳(中国語・英語対応) ※翻訳者署名付き 
⑧ 入国管理局への申請代行(1回目入国管理局へ出頭)             
⑨ 入管審査官からの質問状・事情説明要求・追加提出資料への対応代行
⑩ 定期的な審査状況の進捗具合確認
⑪ 結果通知の受取り
⑫ 変更と更新の場合は在留カードの受取り(2回目入国管理局へ出頭)
⑬ 現地大使館での申請手続きコンサルティング(認定の場合)
⑭ 許可保証制度対象

 

Translate »